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watch-filesモードやmultilineモードを設定すると便利
watch-files:ファイルの変更を検知して、AIメンションコメントを処理する。
multiline:Enterで送信しない。/editの設定が不要になるくらい、このモードは神。
chat-mode:デフォルトはcodeモードで編集してしまう。設定でaskで起動すると便利。
起動引数: --watch-files
config.yml: watch-files: true
どんな動きするかは以下参照
Aider in your IDE
起動引数: --multiline
config.yml: multiline: true
Enterで送信しない。改行になる。
送信したいときはMeta-Enter。Window環境だとEsc-Enter。
もともと、改行したかったらMeta-Enterでできて、それを入れ替える機能。
日本語だと変換の確定でEnter押しまくって、間違って送信になってしまうので、
デフォルトでmultilineモードが絶対便利!
複数行入れたかったら{から始めるという方法もあるみたいだけど、
上記理由からも、multilineモードのほうが誤爆がなくていい。
バックスペースで改行消すこともできる。
難点は、Enterで送信したつもりになってしまう。
慣れるしかないか。
詳細は以下参照
Entering multi-line chat messages
起動引数: --chat-mode <code/ask/archtect>
config.yml: chat-mode: ask
デフォルトをaskモードにしておけば、編集勝手にしない。
修正方針固まってから、/code 適用してとcodeモードで実行するのが誤爆がなくて良い。
config.ymlの設定の仕方が、公式にはなかったが、ちゃんと反映された。
詳細は以下参照
Chat modes
Aiderの公式ドキュメントはそろってるが、使い勝手良くするベストプラクティス的な情報があんまり出回ってないので、備忘録残す必要がある。